さらさのオーナーのこと

■鍼灸師エステティシャン おぐら まゆみ

はじめまして。
さらさのオーナー・おぐりんです。
こちらにわたしのお仕事への思いをつづっています。
少し長いですが、読んでもらえたら嬉しいです!

趣味:ポールダンス、チェアダンス、ベリーダンス
アメブロ:鍼灸リンパエステサロンさらさ

私がこの仕事を始めた理由

私が鍼灸エステを目指したのは、小さい頃から家族へのマッサージが好きで
将来、人の体を癒してあげる仕事がしたいと思ってこの道へ進みました。
でも当時はスマホやPCがなく、田舎で治療院やエステも近辺になく情報を
速やかに得ることはできず、どうやってなるんだろ…なりかた分からない…から
介護福祉士になろうと介護福祉コースのある高校まで選んで勉強していましたが、
高校生3年生でたまたま成績良くて買って貰ったツボの本に東洋医学のコラムが書いてあり、
やっぱり夢を捨てきれなくて進路を決めなきゃいけない高校3年の一学期に進路を急変更して
鍼灸の道を選びました。

仕事の挫折

私が鍼灸師になった頃はまだ美容鍼灸が浸透してなくて、独学で美容鍼灸について
調べて研究し、施術をしていましたが、鍼灸院では足りないエステの施術と接客に
興味が出てきて、一時期鍼灸師をお休みして、エステティシャンの道をスタートしました。
エステティシャンとして仕事をし始めた頃は、患者さんとしてではなく、お客様として
接する接客の難しさと、フェイシャルコースの施術に入っても肌の見方がわからず、
的確な施術案内や商品のアドバイスができず、お客様のいいなりの自動販売機みたいな
エステティシャンでした。
肌を診るのも数をこなさないとですが、鍼灸師として何年も現場に出て人と接してきた筈なのに、失敗をたくさん繰り返し、後からお詫びのお電話をし、急に何も出来なくなってしまった自分に
ただただ悔しくて休憩室でよく泣いていました。

挫折してもめげない

私は小さい頃から泣き虫で、たくさん泣きます。
泣いたらスッキリしますし、気持ちが切り替わるから。
失敗しても失敗した事から学びよい経験と思うようにしてます。次に生かす為に。
私は亥年なせいか、本当に猪突猛進で壁にぶつからないと目が覚めないタイプなので、
悪い事もしっかり受け止め、必ず次に生かします。

どんな鍼灸師エステティシャンを目指してるか

私は子宮内膜症、腸管内膜症、チョコレート嚢腫、子宮内ポリープ、卵管閉塞、不妊症と
婦人科疾患を抱えて過ごし、体を二の次にして仕事仕事仕事で過ごしてきました。
2015年に開業して1年後に卵巣腫瘍で入院手術をして2週間程お店をお休みしてしまいました。
痛いおもいをしたピークにきて、やっと自分の体を大切にしなきゃ仕事もできない、
集中できないという事を思い知らされた34歳後厄の時。

私は経験は全て学びと考えていますので、入院も手術も凄く嫌でしたがすごくいい経験が
出来て1つ思い遣りが生まれました。
自分の体を大事にせずに、来て下さるお客様を丁寧に診てあげる事は出来ないので、
健康第一で仕事に励み、お客様に寄り添えて、思い遣りのある鍼灸師エステティシャンを目指します。

主な資格

鍼灸師(国家資格)
リンパドレナージュセラピスト
アロマセラピスト1級
経絡かっさボディ・フェイシャルセラピスト
ドクターリセラSKIN FITNESS COUNSELOR

さらさは、ワンルーム7畳の小さなプライベートサロン。
なんだかモヤモヤして気持ちがスッキリしない。肩や腰が重い。痛い。ココロやカラダ、お肌の不調。
心地よいお部屋でゆったりとくつろぎながら自分だけの時間を過ごし、すっきりとめぐりの良い心と体・お肌を整えていきます。
今より明日、5年後、10年後、笑って過ごせるためにお肌と元気な体をサポートさせていただきます。

<女性専用・完全予約制>
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